八千代台の整体は「整骨院 八和ら(やわら)」へ

純粋な歩行って?

皆様は普段の生活で毎日どれくらいの歩数や距離を歩いているか把握していますか?もしくは歩くということを考えたりしていますか?恐らくは多くの方が車、バイク、自転車、電車などを利用することが多く、ご自宅から駅まで、ご自宅から駐車場まで、といった少しの距離しか歩けていないということが多いのではないでしょうか?

仕事やプライベートなどで良く歩いているよ!という方もそれは純粋な歩行でしょうか?手や肩に荷物やカバンを持ったり、かけて歩いていませんか?その歩行は正常な歩行とは言えません。特に体の不調を抱えている方は要注意です。

ここでお伝えする純粋な歩行とは、荷物は何も持たないで腕を振って歩いていただく事ということです。

人間は元々歩いて移動する動物です。歩く事をおろそかにしてしまうと体の不調が出やすい状態になってしまいます。逆に歩くことを意識して、定期的に行うことで不調の予防、復調につながりやすくなります。

歩行が体に良いこと

・状態の復調

歩行という行為は全身運動になります。少し難しい話になりますが、歩いている時の体の動きは右腕と左足が同じ動き。左腕と右足が同じ動きになります。→これを連動と言います。この連動ができるようになると背骨に自己整復力が働きこの力が不調の復調につながりやすくなります。

・血圧の復調、心肺機能の復調

歩くことによって、血圧を低下させる物質や栄養素が増加します。そして歩行を続けることによって心肺機能の向上が期待できます。

また、定期的に歩けている方はそうでない方に比べて心血管疾患の可能性が低下すると言われています。

・骨の強化

歩くことによって骨に適度な荷重と負荷が加わり、骨をつくる細胞の働きが活発化されます。これらによって骨粗しょうの予防にもつながります。

・肥満の解消

歩行は有酸素運動になるので、脂肪をエネルギーとして使われます。歩き始めから約15分までは糖質がエネルギーとして使われて、15分以降から脂肪がエネルギーとして使われ始めます。

・糖尿病の復調、予防

歩行には血中の糖質を消費させて、血糖値を下げる働きがあります。歩く際には全身の筋肉が使われてその際に使われるエネルギーが糖質です。この理由から糖尿のアプローチでも歩行が推奨されています。

・リラックスの役割

歩くことによって脳から分泌されているセロトニンという分泌が活性されやすくなります。このセロトニンには自律神経の調整(精神安定)の役割があります。

 

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