八千代台の整体は「整骨院 八和ら(やわら)」へ

院長紹介

加倉田 和也柔道整復師
加倉田 和也(カクラダ カズヤ)

施術歴13年
のべ6万人を改善

 

 

ごあいさつ

カウンセリングはじめまして、整骨院八和ら院長の加倉田 和也(かくらだ かずや)と申します。
少し私のごあいさつをさせてください。

私は千葉県野田市で生まれ育ち八千代市で2017年に開業しました。
私が治療家になったきっかけについて……。

私は9歳の頃から陸上(短距離)をしていました、陸上をしていてのケガは1度や2度ではありません。
中学3年生の時に腰痛を発症して、高校2年生の時には病院から坐骨神経痛と診断されました。中学生の時には、6軒以上の病院や接骨院、整体院、カイロに行ったのですが、病院や接骨院では湿布や電気治療、牽引。整体、カイロではボキボキの矯正だけで、「この坐骨神経痛は治らないから、安静にしておきなさい。」と言われ、大好きな陸上も半年間以上休み、毎日不安で家族や友人にも強くあたってしまい、部屋に入ると1人泣いていました。

その頃から、友人の紹介で地元から少し離れた整骨院に通い始めました。
「今までいろんな所に行ったけど、どうせ治らないだろう」と不安な気持ちもありましたが、勇気を出して行った整骨院で、先生に私の症状を説明した際、「大丈夫、治してあげるから。辛かったね。」という言葉を頂きました。どこに行っても治らないと言われていたため、当然疑ってしまいましたが、その反面すごく安心したのもはっきりと覚えています。

そうして先生と二人三脚で治療していくうちに、3ヶ月後には陸上に復帰できるようになり、しかも驚いたことに治療やリハビリのおかげで以前よりも強い体が出来上がり、全国大会・国体まで出場できるまでになりました。
とてもとても嬉しくて、嬉し泣きをしたのを今でも覚えています。

丁寧な施術そんな経験から私も、私のように困っている人たちを助けていきたいと思う気持ちが強くなり、高校卒業後に医療専門学校に入学したのですが、当時勤めていた松戸市にある整骨院は多いときで1日100人以上の患者様が来院し、毎日目が回るほどに働きました。厳しい修行でやめたいと思った事も何度もありましたが、頑張れたのはスポーツで培った根性が支えてくれたのかもしれません。11年の勤務期間に様々なケガや難しい症状を経験したことは間違いなく今の私の大きな糧になっています。

 

2017年の3月に「この町の住んでいる方を1人でも多く笑顔にしたい」という思いを抱き八千代市八千代台西に開業し今に至ります。

 

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